ホーム › ITパスポート試験 › 平成30年度 春期 › 問98平成30年度 春期 ITパスポート試験 問98テクノロジ系テクノロジ系2018年☆ ブックマークA社では紙の顧客名簿を電子化して,電子データで顧客管理を行うことにした。 顧客名簿の電子データからの情報漏えいを防ぐ方法として,適切なものはどれか。データにディジタル署名を付与する。データのバックアップを頻繁に取得する。データをRAIDのディスクに保存する。データを暗号化して保存する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は『エ』。 情報漏えいを防ぐには、万が一データが盗まれても内容を読まれないようにすることが重要であり、データの暗号化が最も直接的な対策である。 アのデジタル署名は改ざん検知・本人確認が目的、イのバックアップは可用性確保が目的、ウのRAIDは障害耐性向上が目的であり、いずれも漏えい防止の直接手段ではない。← 問97問99 →まとめて解く平成30年度 春期を通しで解く(100問)→この回の他の問題平成30年度 春期 ITパスポート試験 の全100問を見る →