正答2
解説
正解は2です。
関係データベースは、データを行と列からなる表で管理し、表同士を共通する項目の値で関連付けます。
【選択肢別解説】
1:× 関係データベースでは、行の位置に意味はありません。
表の先頭から数えた行の位置でレコードを関連付けることはしません。
2:○ 複数の表のレコードは、主キーと外部キーのように、対応する項目の値を介して関連付けます。
例えば、注文表の顧客コードと顧客表の顧客コードが同じ値のレコード同士が結び付きます。
3:× 親子関係をポインタで結ぶのは、階層型データベースやネットワーク型データベースの特徴です。
4:× ハッシュ関数は、データの格納位置を計算して直接アクセスするための仕組みです。
関係データベースのレコードの関連付けの方法ではありません。
【ポイント】
関係データベースでは、値が同じかどうかで表を結合します。
この性質により、表の構造を変えずに柔軟な検索ができます。