ホーム › ITパスポート試験 › 平成30年度 秋期 › 問84平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問84テクノロジ系テクノロジ系2018年☆ ブックマーク社内のPCでマルウェアが発見された。 そのマルウェアが他のPCにも存在するかどうかを調査する方法として,最も適切なものはどれか。そのマルウェアと同じアクセス権が設定されているファイルを探す。そのマルウェアと同じ拡張子をもつファイルを探す。そのマルウェアと同じ所有者のファイルを探す。そのマルウェアと同じハッシュ値のファイルを探す。購入状況を確認しています…正答4解説正解は『エ』。 マルウェアを特定するには、そのマルウェアのハッシュ値(ファイルの「指紋」となる固定長の値)を使って他のPCを検索するのが最も確実。 同じファイルは同じハッシュ値を持つため、ハッシュ値が一致すれば同一マルウェアと断定できる。 拡張子・アクセス権・所有者は任意に変更可能なため信頼性が低い。← 問83問85 →まとめて解く平成30年度 秋期を通しで解く(100問)→この回の他の問題平成30年度 秋期 ITパスポート試験 の全100問を見る →