正答3
解説
正解は3です。
外部キーとは、ある表の列のうち、別の表の主キーを参照する列のことです。
参照先に存在しない値を登録できないようにして、表と表の関連を正しく保ちます。
【選択肢別解説】
1:× 一意性制約は、同じ値が重複して登録されないようにする制約で、主キーなどがもつ特性です。
外部キーの特性は参照制約です。
2:× 外部キーの列には、同じ値を何度でも登録できます。
例えば、受注表の顧客コードには同じ顧客が何度も現れます。
3:○ 一つの表に複数の外部キーを設定できます。
例えば、受注表に顧客コードと商品コードの2つの外部キーを持たせることができます。
4:× 複数の列を組み合わせて一つの外部キーにすることもできます。
参照先の主キーが複数の列で構成されている場合などに使います。
【ポイント】
主キーは「重複なし・空値なし」、外部キーは「参照先に存在する値だけ」という制約をもちます。