正答2
解説
正解は2です。
ITサービスの提供者と利用者の間で、サービスの内容や品質の水準について取り決めた合意書の名称が問われています。
【選択肢別解説】
1:× SCM(Supply Chain Management)は、調達から販売までの供給連鎖を全体として最適化する管理手法です。
合意書ではありません。
2:○ SLA(Service Level Agreement:サービスレベル合意書)は、提供するサービスの範囲や、稼働率・応答時間などの品質水準について、提供者と利用者が合意した文書です。
3:× SLM(Service Level Management:サービスレベル管理)は、SLAで合意した水準を維持・改善するための管理活動です。
合意書そのものではありません。
4:× SFA(Sales Force Automation)は、営業活動をITで支援する仕組みです。
【ポイント】
SLAは「合意書」、SLMは「SLAを達成するための管理活動(PDCA)」という違いがよく問われます。