ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問199第78回 診療放射線技師国家試験 問199放射線安全管理学2026年☆ ブックマーク我が国の診断参考レベルで正しいのはどれか。線量限度の値である。目的は最適化の推進である。小児に対しては定められていない。放射線治療の総線量が設定されている。線量調査結果の50パーセンタイルで設定されている。解答・解説を見る正答2解説正答は「目的は最適化の推進である」。 診断参考レベル(DRL)は医療被ばくの防護の最適化を推進するための目安であり、これを大きく超える施設は撮影条件等を見直す。 DRLは線量限度ではない(医療被ばくには線量限度を設けない)。 小児に対してもDRLは設定されている。 対象は診断・IVRなどの医療被ばくであり放射線治療の総線量ではない。 設定は線量調査結果の75パーセンタイル値に基づき、50パーセンタイルではない。 したがって目的は最適化の推進であるという記述が正しい。← 問198問200 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →