第78回 診療放射線技師国家試験 168

放射線計測学2026☆ ブックマーク

1 cm線量当量率が値付けられている137Csの標準点線源(線源から1 m離れた基準点Pにおける線量率:60μSv・h⁻¹、不確かさ:2.4μSv・h⁻¹)を用いてサーベイメータを校正する。 基準点Pにおけるサーベイメータの指示値の平均値が64μSv・h⁻¹、その不確かさは5.1μSv・h⁻¹であった。 このサーベイメータの校正定数の合成された相対標準不確かさに最も近いのはどれか。 ただし、散乱線およびバックグランドの影響は無視できるものとする。

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