ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問148第78回 診療放射線技師国家試験 問148診療画像検査学2026年☆ ブックマーク細胞外液性造影剤を用いたMRI検査前に確認を要する血液検査項目で正しいの はどれか。ALTASTBUNeGFR白血球数解答・解説を見る正答4解説細胞外液性(ガドリニウム)造影剤を用いるMRI検査前には、腎機能の指標であるeGFRを確認する必要がある(選択肢4)。 腎機能が高度に低下した患者ではガドリニウムにより腎性全身性線維症(NSF)のリスクがあるため、eGFRで腎機能を評価する。 ALT・AST(選択肢1,1)は肝機能、白血球数(選択肢5)は感染・炎症の指標で、腎排泄性造影剤の安全確認の主指標ではない。 BUN(選択肢3)も腎機能を反映するが、糸球体濾過量を直接示すeGFRが標準的な確認項目である。← 問147問149 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →