ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問141第78回 診療放射線技師国家試験 問141基礎医学大要2026年☆ ブックマーク肝転移の原発腫瘍で最も頻度が高いのはどれか。腎 癌膠芽腫大腸癌子宮体癌前立腺癌解答・解説を見る正答3解説肝転移をきたす原発腫瘍として最も頻度が高いのは大腸癌である(選択肢3)。 大腸(結腸・直腸)からの静脈血は門脈を介して肝に流入するため、大腸癌は血行性に肝転移をきたしやすい。 腎癌(選択肢1)・子宮体癌(選択肢4)・前立腺癌(選択肢5)の肝転移は相対的に少ない。 膠芽腫(選択肢2)は原発性脳腫瘍で頭蓋外転移はまれである。 したがって肝転移の原発腫瘍として最多は大腸癌である。← 問140問142 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →