ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問96第78回 診療放射線技師国家試験 問96放射線安全管理学2026年☆ ブックマーク国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧告における現存被ばく状況の公衆被ばく に定められた線量制限で正しいのはどれか。線量限度耐容線量介入レベル参考レベル線量拘束値解答・解説を見る正答4解説ICRP2007年勧告では被ばく状況を計画・緊急時・現存の3つに分類する。 現存被ばく状況や緊急時被ばく状況の公衆被ばくの管理には、線量限度ではなく参考レベルを用いる。 線量拘束値や線量限度は主に計画被ばく状況で適用される。 よって現存被ばく状況の公衆被ばくに定められるのは参考レベルである。← 問95問97 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →