ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問89第78回 診療放射線技師国家試験 問89診療画像検査学2026年☆ ブックマーク腹部CTで正しいのはどれか。心電同期撮影を行う。造影検査前は水分制限を行う。位置決めの基準点は胸骨上窩とする。体幹部に両手を下ろした状態で撮影する。ダイナミックCT検査では非イオン性水溶性ヨード造影剤を使用する。解答・解説を見る正答5解説腹部ダイナミックCTでは非イオン性水溶性ヨード造影剤を急速静注して各相を撮影する。 腹部では心電同期は不要で、造影検査前に水分制限はせず脱水を避ける。 位置決めの基準点は胸骨上窩ではなく、上肢は体側に下ろさず頭側に挙上してビームハードニング等のアーチファクトを避ける。 よって正しいのは「ダイナミックCT検査では非イオン性水溶性ヨード造影剤を使用する」。← 問88問90 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →