ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問54第78回 診療放射線技師国家試験 問54放射線安全管理学2026年☆ ブックマーク診療放射線技師が実施できる行為はどれか。胸部正面X線写真にて腫瘤影を認めたので、側面像を追加した。国家試験合格を確認したので、すぐに診療放射線技師業務を開始した。人員が不足していたため、看護師に照射スイッチを押すように依頼した。放射線治療中に患者が体調不良を訴えたため、一時的に治療を中断した。未告知の癌患者に放射線治療の適応について問いただされたため、告知し た。解答・解説を見る正答4解説放射線治療中に患者が体調不良を訴えた場合、安全確保のため治療を一時的に中断するのは診療放射線技師として適切な対応である。 胸部側面像の追加は医師の具体的指示なしに技師判断で行ってはならず、国家試験合格だけでは業務できず免許登録が必要である。 照射スイッチは技師が押すもので看護師に依頼できず、病名・治療適応の告知は医師の役割で技師が行ってはならない。 よって実施できる行為は治療の一時中断である。← 問53問55 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →