ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問50第78回 診療放射線技師国家試験 問50基礎医学大要2026年☆ ブックマーク壊死に伴う変化はどれか。細胞収縮細胞分裂細胞膜の破裂核クロマチンの凝縮プログラムされた死解答・解説を見る正答3解説壊死(ネクローシス)は細胞傷害により受動的に起こる細胞死で、細胞の膨化に続いて細胞膜が破裂し、内容物が漏出して周囲に炎症を引き起こす。 したがって「細胞膜の破裂」が壊死に伴う変化として正答である。 細胞収縮・核クロマチンの凝縮・プログラムされた死は、いずれもアポトーシス(管理された細胞死)の特徴であり壊死ではない。 細胞分裂は細胞死とは無関係の現象である。 よって正答は細胞膜の破裂。← 問49問51 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →