ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問24第78回 診療放射線技師国家試験 問24放射線治療技術学2026年☆ ブックマーク緩和的放射線治療の適応に最もなりにくいのはどれか。胃癌による出血腹水による食欲不振多発性の転移性脳腫瘍疼痛を有する転移性骨腫瘍転移性骨腫瘍による脊髄圧迫解答・解説を見る正答2解説緩和的放射線治療の適応に最もなりにくいのは「腹水による食欲不振」(選択肢2)。 腹水は腹膜播種などによる体液貯留であり、放射線照射で軽減する病態ではなく、対症的にも放射線の役割が乏しい。 一方、胃癌からの出血に対する止血照射、多発性転移性脳腫瘍への全脳照射、転移性骨腫瘍の疼痛緩和、骨転移による脊髄圧迫の除圧目的照射は、いずれも緩和的放射線治療の代表的な良い適応である。← 問23問25 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →