ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問7第78回 診療放射線技師国家試験 問7診療画像検査学2026年☆ ブックマーク胸部MRIのT1強調像(別冊No.3)を別に示す。 前縦隔腫瘤が接するのはどれか。右心房左心室上大静脈肺動脈幹上行大動脈解答・解説を見る正答4解説別冊No.3の胸部T1強調像では前縦隔に腫瘤が描出され、その腫瘤は背側で肺動脈幹(主肺動脈)に接している(選択肢4)。 前縦隔腫瘤は胸腺腫などが代表的で、心大血管の腹側に位置するため、このスライスレベルでは肺動脈幹と接する。 右心房・左心室はより尾側・後方の心腔であり前縦隔腫瘤と直接接しないため選択肢1・2は誤り、上大静脈や上行大動脈はこのレベルの腫瘤主接触面ではない。← 問6問8 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →