ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問193第77回 診療放射線技師国家試験 問193画像工学2025年☆ ブックマークあるデジタルX線画像システムで撮影したときの、単位面積1 mm2当たりの 平均入射X線量子数が1,000個で、出力画像のSNRは20であった。 このシステムのDQEの値はどれか。0.20.30.40.50.6購入状況を確認しています…正答3解説DQE(検出量子効率)は出力SNRの2乗を入力SNRの2乗で割った値である。 入射X線量子はポアソン統計に従うため入力SNRの2乗は入射量子数Nに等しく、ここでは1,000となる。 出力SNRは20なので出力SNRの2乗は400である。 したがってDQE=400/1,000=0.4となり、これが正答である。 DQEはシステムが入力情報をどれだけ劣化させずに画像化できるかを表す指標で、1に近いほど良好である。← 問192問194 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →