ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問167第77回 診療放射線技師国家試験 問167医用工学2025年☆ ブックマークIGBT〈絶縁ゲート形バイポーラトランジスタ〉で誤っているのはどれか。コレクタ電流の大きさを制御できる。MOS FETと比較してオン抵抗が小さい。ゲート、エミッタ及びコレクタの端子を持つ。MOS FETとトランジスタを組合せた構造である。バイポーラトランジスタと比較してスイッチング速度が遅い。購入状況を確認しています…正答5解説IGBTはMOS FETの高入力インピーダンス(電圧駆動)とバイポーラトランジスタの低オン抵抗を併せ持つ素子で、スイッチング速度はバイポーラトランジスタより速い。 したがって「バイポーラトランジスタと比較してスイッチング速度が遅い」は誤りで、これが正答となる。 ゲート電圧でコレクタ電流を制御でき、ゲート・エミッタ・コレクタの3端子を持つ。 MOS FETと比べて高耐圧・大電流域でオン抵抗(導通損失)が小さい。 MOS FETとバイポーラトランジスタを組み合わせた構造である点も正しい。← 問166問168 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →