ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問146第77回 診療放射線技師国家試験 問146基礎医学大要2025年☆ ブックマークCushing〈クッシング〉病で過剰分泌されるのはどれか。成長ホルモン抗利尿ホルモン性腺刺激ホルモン甲状腺刺激ホルモン副腎皮質刺激ホルモン購入状況を確認しています…正答5解説クッシング病で過剰分泌されるのは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)である。 クッシング病は下垂体のACTH産生腺腫によりACTHが過剰分泌され、その結果副腎皮質からコルチゾールが過剰に分泌されて中心性肥満や満月様顔貌などを呈する病態である。 成長ホルモン、抗利尿ホルモン、性腺刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモンの過剰はクッシング病の本態ではない。 したがって正答は副腎皮質刺激ホルモンである。← 問145問147 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →