ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問138第77回 診療放射線技師国家試験 問138診療画像検査学2025年☆ ブックマーク硫酸バリウムを用いた注腸造影検査の適応で誤っているのはどれか。大腸癌大腸憩室大腸穿孔潰瘍性大腸炎大腸ポリープ購入状況を確認しています…正答3解説硫酸バリウムを用いた注腸造影検査の適応として誤っているのは大腸穿孔である。 穿孔がある状態でバリウムを注入すると腹腔内へ漏出してバリウム腹膜炎を起こすため禁忌であり、穿孔が疑われる場合は水溶性造影剤を用いる。 大腸癌、大腸憩室、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープはいずれも注腸造影の適応となる。 したがって適応として誤っているのは大腸穿孔である。← 問137問139 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →