ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問136第77回 診療放射線技師国家試験 問136基礎医学大要2025年☆ ブックマーク造影CT施行後に一過性の血圧低下があった。 次にこの患者の造影CT施行が必要になった場合に備えて共有すべき今回のCT の情報はどれか。体 重管電圧投与した造影剤の総量投与した造影剤の製品名推算糸球体濾過量〈eGFR〉購入状況を確認しています…正答4解説造影CT後に一過性の血圧低下(造影剤の副作用が疑われる反応)があった場合、次回の検査で原因となった造影剤を避けて別の製剤を選択できるよう、投与した造影剤の製品名を共有することが最も重要である。 体重・管電圧・造影剤の総量・eGFRは撮影条件や腎機能の情報であり、副作用の再発防止に直結する情報ではない。 したがって共有すべき情報は投与した造影剤の製品名である。← 問135問137 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →