ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問106第77回 診療放射線技師国家試験 問106診療画像検査学2025年☆ ブックマーク右季肋部縦走査の超音波像(別冊No.2)を別に示す。 矢印で示すアーチファクトはどれか。音響陰影外側陰影鏡面反射側方陰影多重反射購入状況を確認しています…正答5解説矢印が示すアーチファクトは多重反射(リバーベレーション)である。 多重反射は探触子と強い反射体の間、あるいは2つの平行な反射面の間で超音波が繰り返し往復することで、等間隔の偽像が深部方向に並んで描出される現象である。 音響陰影は強反射・減衰体の後方が無エコーとなる所見、側方陰影は嚢胞などの辺縁から伸びる細い陰影で、いずれも本問の所見とは異なる。 多重反射は走査方向や入射角の調整で軽減できる。← 問105問107 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →