ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問75第77回 診療放射線技師国家試験 問75診療画像機器学2025年☆ ブックマークX線管装置で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。線質は陽極側に比べ陰極側で軟線が多い。短時間許容負荷は焦点寸法に依存しない。陰極エミッション特性は管電流の特性を表す。ヒートユニットは許容負荷を表す単位である。漏れ放射線は放射口を透過する電離放射線である。購入状況を確認しています…正答1・3解説ヒール効果により陽極側は線質が硬く線量が低い一方、陰極側では低エネルギー成分(軟線)が多くなるので選択肢1は正しい。 陰極のエミッション特性(フィラメント加熱による熱電子放出)は管電流を決める特性なので選択肢3も正しい。 短時間許容負荷は焦点寸法が大きいほど大きく依存し、ヒートユニットは負荷の許容値そのものではなく熱量の単位、漏れ放射線は放射口以外から漏れる放射線であり、いずれも誤り。 よって正答は選択肢1と3である。← 問74問76 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →