ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問42第77回 診療放射線技師国家試験 問42基礎医学大要2025年☆ ブックマーク診療放射線技師による情報の取扱いで正しいのはどれか。守秘義務は診療放射線技師でなくなった後も続く。患者の情報は医療機関内であれば自由に共有してよい。診療放射線技師はカルテの情報を閲覧することができない。個人情報保護法では患者名を画像に載せることは禁止されている。患者本人の了解がなくても家族からの要請があれば情報開示ができる。購入状況を確認しています…正答1解説正答は「守秘義務は診療放射線技師でなくなった後も続く」。 守秘義務は資格を失った後も継続する。 医療機関内であっても患者情報を自由に共有してよいわけではなく業務上必要な範囲に限られる。 診療放射線技師は業務に必要なカルテ情報を閲覧でき、個人情報保護法が一律に患者名を画像に載せることを禁じているわけではない。 患者本人の同意なく家族の要請のみで情報開示することは原則認められないため、正しいのは退職後も守秘義務が続くとの記述である。← 問41問43 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →