ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問39第77回 診療放射線技師国家試験 問39基礎医学大要2025年☆ ブックマーク診療放射線技師が検査中に認めた異常所見で直ちに医師に報告することが適切で ないのはどれか。脳の腫瘤頭蓋内出血腹腔内遊離ガス肋間腔開大を伴う気胸径3 cmの蛇行した上行大動脈購入状況を確認しています…正答5解説正答(直ちに報告することが適切でないもの)は「径3cmの蛇行した上行大動脈」。 上行大動脈径3cm程度は正常範囲であり、蛇行のみでは緊急性がなく直ちに医師へ報告すべき緊急所見ではない。 脳腫瘤、頭蓋内出血、腹腔内遊離ガス(消化管穿孔)、肋間腔開大を伴う気胸(緊張性気胸)はいずれも緊急対応を要し直ちに報告すべきである。 したがって緊急報告が適切でないのは3cmの上行大動脈である。← 問38問40 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →