ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問30第77回 診療放射線技師国家試験 問30放射線治療技術学2025年☆ ブックマーク放射線治療装置の受入試験で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。納入業者のみで実施する。計算値を実測値で検証する。コミッショニング後に実施する。仕様書を満たすことを確認する。定期的品質管理の基本データを得る。購入状況を確認しています…正答4・5解説正答は「仕様書を満たすことを確認する」と「定期的品質管理の基本データを得る」。 受入試験は装置が契約仕様(仕様書)を満たすことを確認し、以後の定期的品質管理で比較する基準(ベースライン)データを取得することを目的とする。 納入業者のみで行うのではなく医学物理士など使用者側も立ち会って実施する。 計算値を実測値で検証するのはコミッショニングの作業で、受入試験はコミッショニングより前に行うため「コミッショニング後」は誤りである。← 問29問31 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →