ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問21第77回 診療放射線技師国家試験 問21基礎医学大要2025年☆ ブックマーク我が国の2022年時点の統計で正しいのはどれか。死因の第1位は肺炎である。がんによる死亡数は女性の方が男性よりも多い。胃がん年齢調整死亡率は2000年と比べて上昇している。女性の部位別がん死亡数で最も多いのは大腸がんである。男性の部位別がん死亡数で最も多いのは前立腺がんである。購入状況を確認しています…正答4解説正答は「女性の部位別がん死亡数で最も多いのは大腸がんである」。 2022年の人口動態統計では女性のがん死亡数は大腸が最多である。 死因第1位は悪性新生物(がん)であり肺炎ではない。 がん死亡数は男性の方が多く、胃がんの年齢調整死亡率は減少傾向で上昇していない。 男性の部位別がん死亡数で最も多いのは肺がんで前立腺がんではないため、正しいのは女性で大腸がんが最多との記述である。← 問20問22 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →