ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問182第76回 診療放射線技師国家試験 問182放射線計測学2024年☆ ブックマーク蛍光現象を利用した個人被ばく線量計でSnやAlのフィルタを組合せて使用す る目的はどれか。α線とβ線を弁別する。LET依存性を補正する。フェーディングを補正する。エネルギー依存性を補正する。中性子線に対する感度を高くする。購入状況を確認しています…正答4解説蛍光ガラス線量計(RPLD)などでSnやAlの金属フィルタを組み合わせるのは、低エネルギー光子に対する過剰応答を抑えてエネルギー依存性を補正(平坦化)するためである(選択肢4)。 フィルタにより低エネルギー成分の感度を抑制し、広いエネルギー範囲で線量を正確に評価できる。 α線・β線の弁別やフェーディング補正、中性子感度の向上が目的ではない。← 問181問183 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →