ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問180第76回 診療放射線技師国家試験 問180放射線計測学2024年☆ ブックマーク比例計数管で誤っているのはどれか。PRガスを用いる。光電子増倍管を用いる。電子なだれを利用する。BF3ガスを封入すると熱中性子を検出できる。印加電圧の変化による計数率特性からα線とβ線を弁別できる。購入状況を確認しています…正答2解説比例計数管はガス増幅(電子なだれ)を利用するガス検出器であり、光電子増倍管は用いないため「光電子増倍管を用いる」は誤り(選択肢2)。 光電子増倍管はシンチレーション検出器で蛍光を電気信号に変換する素子である。 比例計数管はPRガスを用い、BF₃を封入すれば熱中性子を検出でき、印加電圧の変化による計数率特性の違いでα線とβ線を弁別できる。← 問179問181 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →