ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問142第76回 診療放射線技師国家試験 問142放射線治療技術学2024年☆ ブックマークリニアックの相対線量測定で正しいのはどれか。PDIは吸収線量百分率である。PDDはSSDによって変化しない。R50は電離量が50%になる深さである。TMRは照射野サイズによって変化する。PDDは照射野サイズによって変化しない。購入状況を確認しています…正答4解説正答はTMRは照射野サイズによって変化する。 組織最大線量比(TMR)は散乱線の寄与が照射野サイズで変わるため、照射野サイズによって変化する。 PDD(深部量百分率)はSSDや照射野サイズによって変化するため「変化しない」とする選択肢は誤り。 R50を「電離量が50%になる深さ」とする記述も不正確(R50は吸収線量が50%になる深さ)で、PDIに関する記述も誤りである。 よってTMRは照射野サイズによって変化するが正しい。← 問141問143 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →