ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問138第76回 診療放射線技師国家試験 問138放射線治療技術学2024年☆ ブックマーク標準計測法12の線量計の校正で国家標準とのトレーサビリティが必要なのは どれか。線質変換係数温度気圧補正係数コバルト校正定数水吸収線量校正定数イオン再結合補正係数購入状況を確認しています…正答4解説正答は水吸収線量校正定数。 標準計測法12では、線量計の水吸収線量校正定数(ND,w)を国家標準(一次・二次標準)にトレーサブルな形で取得する必要がある。 線質変換係数(kQ)・温度気圧補正係数・イオン再結合補正係数・コバルト校正定数は計算や測定条件で求める係数であり、国家標準とのトレーサビリティが直接要求されるのは水吸収線量校正定数である。 よって水吸収線量校正定数が正しい。← 問137問139 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →