ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問127第76回 診療放射線技師国家試験 問127核医学検査技術学2024年☆ ブックマークドーズキャリブレータで正しいのはどれか。核種ごとの換算定数が設定されている。放射能によらず測定時間は一定である。電源投入直後より正確な測定値が得られる。加圧ガス封入電離箱式は気圧の補正が測定ごとに必要である。1気圧空気電離箱式では加圧ガス封入電離箱式と比べて検出感度が高い。購入状況を確認しています…正答1解説正答は核種ごとの換算定数が設定されている。 ドーズキャリブレータ(井戸型電離箱)は核種ごとに放射線の種類・エネルギーが異なるため、核種に応じた校正用の換算定数が設定されている。 放射能が高いほど短時間で測定でき測定時間は一定ではなく、電源投入直後は安定せず正確な値が得られない。 加圧ガス封入式は密封されており測定ごとの気圧補正は不要で、1気圧空気電離箱式より加圧ガス封入式の方が検出感度は高い。 よって核種ごとの換算定数が設定されているが正しい。← 問126問128 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →