ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問113第76回 診療放射線技師国家試験 問113診療画像機器学2024年☆ ブックマーク1.5T MRIと比較した3T MRIの特徴で正しいのはどれか。SARは減少する。SN比は減少する。T1緩和時間は短縮する。磁化率アーチファクトは増加する。ケミカルシフトアーチファクトは減少する。購入状況を確認しています…正答4解説正答は磁化率アーチファクトは増加する。 3Tでは1.5Tより磁化率効果が強まり、空気・骨・金属境界での磁化率アーチファクトが増加する。 SAR(比吸収率)は静磁場強度の増大に伴い大きくなり、SN比は向上、T1緩和時間は延長する。 ケミカルシフトアーチファクトは共鳴周波数差が拡大するため増加する。 よって磁化率アーチファクトは増加するが正しい。← 問112問114 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →