ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問95第76回 診療放射線技師国家試験 問95画像工学2024年☆ ブックマークDQEで正しいのはどれか。面積の次元を持つ。理論的な最大値は1である。NEQと入射光子数との積である。出力画像のSN比の2乗に対応する。同一の値であれば解像特性は等しい。購入状況を確認しています…正答2解説DQE(検出量子効率)は理想的な検出器で最大値1をとり、実際の検出器では1を超えないため、「理論的最大値は1」が正しい。 DQEは無次元量で面積の次元はもたない。 入射光子数Qに対するNEQの比(DQE=NEQ/Q)であり積ではなく、出力SN比の2乗を入力SN比の2乗で割った値で「出力SN比の2乗」そのものではない。 DQEが同じでも解像特性が等しいとは限らない。 よって正答は「理論的最大値は1である」。← 問94問96 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →