ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問87第76回 診療放射線技師国家試験 問87エックス線撮影技術学2024年☆ ブックマークX線撮影体位(別冊No.8)を別に示す。 撮影法で正しいのはどれか。Anthonsen〈アントンセン〉法Guthmann 〈グースマン〉法Lauenstein〈ラウエンシュタイン〉法Rosenberg〈ローゼンバーグ〉法Stenvers 〈ステンバース〉法購入状況を確認しています…正答3解説別冊の撮影体位はLauenstein(ラウエンシュタイン)法で、股関節を外転・外旋(開排)させて大腿骨頸部を側面から描出する股関節撮影法であり正しい。 Anthonsen法とStenvers法は錐体・内耳の撮影、Guthmann法は骨盤計測(産科)、Rosenberg法は荷重位での膝関節撮影である。 ラウエンシュタイン法は大腿骨頭・頸部の側面像を得るのに用いられる。 よって正答はLauenstein法。← 問86問88 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →