ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問42第76回 診療放射線技師国家試験 問42放射線治療技術学2024年☆ ブックマークリニアックの構造で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。クライストロンは自励発振管である。モニタ線量計で線量率を監視することができる。散乱箔の選択は電子線のエネルギーに依存しない。平坦化フィルタの形状はX線エネルギーに依存する。加速電子ビームの取り出しには90度偏向方式が用いられる。購入状況を確認しています…正答2・4解説モニタ線量計(モニタチェンバ)で線量率を監視でき、平坦化フィルタの形状はX線エネルギーに依存するため、この2つが正答である。 クライストロンは増幅管であり自励発振管はマグネトロンである。 散乱箔の選択は電子線のエネルギーに依存し、加速電子ビームの取り出しには一般に270度偏向方式が用いられる(90度ではない)。 よって正答はモニタ線量計で線量率を監視できることと平坦化フィルタ形状のエネルギー依存である。← 問41問43 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →