ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問19第76回 診療放射線技師国家試験 問19診療画像検査学2024年☆ ブックマーク無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。白黒画像が得られる。撮影は縮瞳させた状態で行う。色覚異常の診断に有用である。視神経乳頭は黄斑部より鼻側に位置する。ピント合わせの照明に紫外線を使用する。購入状況を確認しています…正答4解説無散瞳眼底写真撮影でも視神経乳頭は黄斑部より鼻側に位置するため、これが正答である。 得られる画像はカラーであり、無散瞳法は瞳孔を開かず(縮瞳させず)赤外線でピント合わせを行う。 色覚異常の診断を目的とする検査ではなく、ピント照明に紫外線は用いない。 よって正しいのは視神経乳頭が黄斑部より鼻側に位置することである。← 問18問20 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →