ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問16第76回 診療放射線技師国家試験 問16診療画像検査学2024年☆ ブックマークMRIの脂肪抑制法で正しいのはどれか。CHESS法はT1値の影響を受ける。STIR法は周波数選択的に脂肪信号を抑制する。CHESS法では最初に180度のRFパルスを印加する。Dixon法はin‑phaseにおける脂肪抑制効果を利用する。STIR法はCHESS法より磁場の不均一性の影響を受けにくい。購入状況を確認しています…正答5解説STIR法は反転回復を用いた脂肪抑制で周波数に依存しないため、周波数選択的なCHESS法より磁場の不均一性の影響を受けにくく、これが正答である。 CHESS法は周波数選択的でありT1値に依存せず、最初に90°RFパルスを印加(180°ではない)し、T1値を利用するのはSTIR法である。 Dixon法はin-phase/opposed-phaseの差分を利用する。 よって正しいのはSTIR法が磁場不均一の影響を受けにくいことである。← 問15問17 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →