ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問14第76回 診療放射線技師国家試験 問14診療画像検査学2024年☆ ブックマーク超音波検査のアーチファクトと関連事項の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。折り返し パワードプラ法音響陰影 囊 胞鏡面効果 横隔膜多重反射 コメット様エコーサイドローブ 脂肪肝購入状況を確認しています…正答3・4解説鏡面効果は横隔膜のような強い反射面で生じ、多重反射(残響)は金属やコレステロール結晶などでコメット様エコーを生じるため、この2つが正答である。 折り返し(エイリアシング)はパルスドプラ・カラードプラの現象でパワードプラには原則生じない。 音響陰影は結石などで生じ(囊胞は後方エコー増強)、サイドローブは脂肪肝とは関連しない。 よって正答は鏡面効果-横隔膜と多重反射-コメット様エコーである。← 問13問15 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →