ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問10第76回 診療放射線技師国家試験 問10診療画像検査学2024年☆ ブックマークX線エネルギー40 keVのときに比べ70 keVのときCT値が増加するのは どれか。水筋 肉脂 肪脳白質脳灰白質購入状況を確認しています…正答3解説低エネルギー(40 keV)では光電効果の寄与が大きくCT値が実効原子番号に強く依存するが、高エネルギー(70 keV)では光電効果が減少する。 このため水より実効原子番号の低い脂肪はCT値が負側から0に近づき「増加」する。 一方、筋肉や脳実質など水よりやや高Zの組織はCT値が低下する。 よってエネルギーを上げてCT値が増加するのは脂肪である。← 問9問11 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →