ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問5第76回 診療放射線技師国家試験 問5診療画像機器学2024年☆ ブックマーク回転陽極X線管で陽極回転数を2.5倍、焦点軌道直径を1.2倍にしたとき 0.1秒以下の短時間許容負荷の倍数で最も近いのはどれか。1.41.72.02.43.0購入状況を確認しています…正答2解説回転陽極X線管の0.1秒以下の短時間許容負荷は、露光中に焦点軌道を通過して熱を分散できる実効的な面積に依存し、陽極回転数と焦点軌道直径の積の平方根におよそ比例する。 √(2.5×1.2)=√3≒1.73 となり約1.7倍となる。 回転数を上げ軌道径を大きくするほど瞬時の熱負荷を分散でき許容負荷が増す。 よって最も近いのは1.7である。← 問4問6 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →