ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問183第75回 診療放射線技師国家試験 問183放射線計測学2023年☆ ブックマーク標準計測法12の光子線における水吸収線量計測の基準条件で正しいのはどれか。校正深は線質に依存する。平行平板形電離箱を使用する。電離箱は半径変位法を用いて設置する。固体ファントムの使用が認められている。セットアップはSSD法またはSAD法による。購入状況を確認しています…正答5解説標準計測法12の光子線における水吸収線量計測の基準条件では、患者治療と同様にSSD法またはSAD法でセットアップするため正答。 基準条件のファントムは水ファントムが原則(固体ファントムは相対測定向け)、光子線では円筒形電離箱を用い(平行平板形は電子線・低エネルギー用)、有効測定点の補正を行う。 校正深は線質によらず一定(10 g/cm²)である。 よってSSD法またはSAD法による設定が正しい。← 問182問184 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →