ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問130第75回 診療放射線技師国家試験 問130核医学検査技術学2023年☆ ブックマーク早期Alzheimer〈アルツハイマー〉型認知症の脳血流SPECTで血流低下がみられ やすい部位はどれか。視 床基底核後頭葉前頭葉後部帯状回購入状況を確認しています…正答5解説早期のAlzheimer型認知症の脳血流SPECTでは、後部帯状回・楔前部および頭頂側頭連合野の血流低下が早期から特徴的に認められる(選択肢5が正しい)。 視床・基底核は比較的保たれる(選択肢1・2は誤り)。 後頭葉の血流低下はレビー小体型認知症で目立ち(選択肢3は誤り)、前頭葉優位の低下は前頭側頭型認知症の特徴である(選択肢4は誤り)ため、早期Alzheimer型の所見としては後部帯状回が最も妥当である。← 問129問131 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →