ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問120第75回 診療放射線技師国家試験 問120診療画像検査学2023年☆ ブックマークMRIの拡散強調像で誤っているのはどれか。見かけの拡散係数が得られる。拡散強調用傾斜磁場を印加する。急性期脳梗塞の診断に有用である。b値が大きいほど拡散が強調された画像となる。水分子の動きが大きいほど信号強度は上昇する。購入状況を確認しています…正答5解説拡散強調像では水分子の拡散が大きい(動きが大きい)ほど位相分散により信号は低下するため、「信号強度は上昇する」とする選択肢5が誤りであり、これが正答である。 見かけの拡散係数(ADC)が算出でき(選択肢1は正しい)、拡散強調用の傾斜磁場(MPG)を印加して撮影する(選択肢2は正しい)。 急性期脳梗塞では細胞性浮腫で拡散が制限され高信号を呈し診断に有用である(選択肢3は正しい)。 b値が大きいほど拡散の強調が強くなる(選択肢4は正しい)。← 問119問121 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →