正解を2つ選んでください。
正答1・2
解説
X線CT検査の診断参考レベル(DRL)はCTDIvol(容積CT線量指標)とDLP(線量長さ積)を指標として設定される(選択肢1・2が正しい)。
ED(実効線量)はリスク評価のための量であり、機器・プロトコル比較を目的とするDRLの指標としては用いない(選択肢3は誤り)。
ESD(入射表面線量)は一般撮影のDRL指標であり、CTには用いない(選択肢4は誤り)。
SAR(比吸収率)はMRIにおける安全指標でCTのDRLとは無関係である(選択肢5は誤り)。