正答4
解説
副甲状腺腺腫の検出には⁹⁹ᵐTc—MIBIが用いられ、組合せとして正しいため選択肢4が正答である。
橋本病(甲状腺)には甲状腺シンチ(過テクネチウム酸等)が用いられ、I—BMIPP(心筋脂肪酸代謝)は誤りである(選択肢1)。
神経芽腫には¹²³I/¹³¹I—MIBGが用いられ、アドステロール(副腎皮質)ではない(選択肢2は誤り)。
副甲状腺癌にNa¹³¹I(甲状腺用)は対応しない(選択肢3は誤り)。
再生不良性貧血とTc—HSA—D(血液プール・蛋白)も適切な組合せではない(選択肢5は誤り)。