ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問7第75回 診療放射線技師国家試験 問7診療画像検査学2023年☆ ブックマーク超音波ドプラ法で正しいのはどれか。リニア型プローブでは実施できない。パワードプラ法では血流速度を知ることはできない。パワードプラ法では造影剤の静注投与が必要である。カラードプラ法では折り返しアーチファクトを生じない。カラードプラ法では腫瘍内部の血流を表示することはできない。購入状況を確認しています…正答2解説パワードプラ法はドプラ信号のパワー(強度・血流量)を画像化する手法で、血流速度や方向の情報は得られないため選択肢2が正しい。 リニア型プローブでもドプラ法は実施可能である(選択肢1は誤り)。 パワードプラ法は造影剤の静注投与を必須とせず、微弱な血流の検出に優れる(選択肢3は誤り)。 カラードプラ法はナイキスト限界を超えると折り返し(エイリアシング)アーチファクトを生じる(選択肢4は誤り)。 カラードプラ法は腫瘍内部の血流も表示でき、腫瘍評価に用いられる(選択肢5は誤り)。← 問6問8 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →