ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問196第74回 診療放射線技師国家試験 問196放射線安全管理学2022年☆ ブックマーク診療放射線技師の法定業務として正しいのはどれか。静脈路に接続された造影剤注入装置の操作上部消化管検査における鎮痙剤の筋肉内投与下部消化管検査における内視鏡の肛門への挿入造影剤注入装置を接続するための動脈路の確保超音波画像診断装置で得られた検査画像の診断購入状況を確認しています…正答1解説静脈路に接続された注入装置による造影剤の注入操作は、2015年に施行された改正で診療放射線技師の業務範囲に加えられており、法定業務として正しい。 鎮痙剤の筋肉内投与や動脈路の確保、内視鏡の肛門挿入、画像の診断(医師の業務)は技師の法定業務には含まれない。 したがって正答は「静脈路に接続された造影剤注入装置の操作」である。← 問195問197 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →