ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問192第74回 診療放射線技師国家試験 問192診療画像検査学2022年☆ ブックマーク水溶性ヨード造影剤で正しいのはどれか。血漿に比べて浸透圧が低い。使用前にはヨードテストを実施する。経口投与では大部分が尿中から排泄される。投与した患者の10〜15%に副作用が発生する。非イオン性製剤はイオン性製剤に比べて即時型副作用が少ない。購入状況を確認しています…正答5解説非イオン性ヨード造影剤はイオン性より浸透圧が低く、即時型(急性)副作用の頻度が少ない。 水溶性ヨード造影剤の多くは血漿より高浸透圧であり(血漿とほぼ等浸透圧の製剤もある)、現在はヨードテスト(過敏性予測試験)は推奨されていない。 経口投与ではほとんど吸収されず糞便中へ排泄され、副作用頻度は非イオン性で数%程度であり10〜15%ではない。 したがって正答は「非イオン性製剤は即時型副作用が少ない」である。← 問191問193 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →