ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問143第74回 診療放射線技師国家試験 問143放射線治療技術学2022年☆ ブックマーク皮膚表面から最大深が20 mmある標的の治療を電子線を用いて行う。 適切な深部量百分率曲線とボーラスの組合せはどれか。 ただし、治療有効深は80%とする。A ボーラス無しB ボーラス無しB 10 mmボーラスC ボーラス無しC 10 mmボーラス購入状況を確認しています…正答5解説電子線では深部量百分率(PDD)曲線の治療有効深(80%深)が標的の最大深20mmを十分に覆うエネルギー・条件を選ぶ必要がある。 ボーラスを置くと線量分布が体表側へ移動し有効深が浅くなるため、有効深が深すぎるC曲線に厚さ10mmのボーラスを併用して80%深を標的最大深20mmに一致させる組合せが適切で、公式正答はオ(C+10mmボーラス)。 ボーラス無しでは標的最大深に対し線量到達が過剰または不足となるため不適である。← 問142問144 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →