ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問131第74回 診療放射線技師国家試験 問131核医学検査技術学2022年☆ ブックマーク骨シンチグラフィで正しいのはどれか。腸管が描出される。骨粗鬆症の診断に有用である。小児では骨幹部の集積が高くなる。ペースメーカは集積欠損像となる。放射性医薬品投与後72時間以降に撮影する。購入状況を確認しています…正答4解説骨シンチグラフィでペースメーカ植込み部はX線・γ線の減弱(吸収)により集積欠損像として描出される(正答エ)。 骨代謝亢進部位に集積するため腸管は通常描出されず、腎・膀胱が描出される。 骨粗鬆症の診断には骨密度測定が用いられ骨シンチは不向きで、小児では骨幹部ではなく成長の盛んな骨端(成長板)の集積が高い。 撮影は投与後約3時間で行い、72時間以降ではない。← 問130問132 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →